100均の製氷皿は離乳食に使える?ダイソー・セリア3社の売り場を解説

「離乳食の冷凍ストック用に製氷皿がほしいんだけど、100均に売ってるのかな?」

離乳食が始まると、おかゆや野菜ペーストをまとめて作って冷凍ストックする方法が定番ですよね。そのときに欠かせないのが、小分けにできる製氷皿や冷凍トレーです。

でも、わざわざ専門品を買うのはもったいない気がする。100均で買えるなら、それに越したことはありません。

結論からお伝えすると、離乳食用の製氷皿・冷凍トレーはダイソー・セリア・キャンドゥの3社すべてで110円で購入可能です。しかも、普通の製氷皿だけじゃなく、離乳食専用の小分けトレーやフリージングストッカーまで充実しています。

この記事では、各100均チェーンの商品ラインナップ・売り場情報・口コミ評判を徹底的にまとめました。「100均で十分なのか、それとも楽天で専門品を買った方がいいのか」の判断基準もお伝えしますので、ぜひ最後まで読んでみてください。

目次

離乳食用の製氷皿は100均に売ってる?【結論から】

ダイソー・セリア・キャンドゥの3社すべてで、離乳食用の製氷皿・冷凍トレーは販売されています。しかも、どの店舗も110円(税込)です。一部ダイソーにはシリコン素材の220円商品もありますが、基本は110円で手に入ります。

ただし、ひとつ知っておいてほしいことがあります。100均には「製氷皿を離乳食に転用するパターン」と「離乳食専用の冷凍トレーを買うパターン」の2種類があるんです。

ダイソー・セリア・キャンドゥの取り扱い状況まとめ

3社の取り扱い状況を一覧にまとめました。

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店舗製氷皿(キッチン用品)離乳食専用トレー
ダイソー◎(シリコン製もあり)◎(15ml〜100ml)
セリア◎(押し出し式が人気)○(50ml・100ml)
キャンドゥ◎(ByeByeおっぱいシリーズ)

3社ともしっかり取り扱いがあるので、お近くの100均ならどこでも手に入ります。ただし、店舗の規模や時期によって品揃えが異なる場合があるので、その点はご注意ください。

100均で買える離乳食用製氷皿の価格帯

基本はすべて110円(税込)です。ダイソーのシリコン製氷皿の一部に220円の商品がありますが、それ以外は110円で統一されています。

1個110円だから、2〜3個まとめて買っても330円。離乳食は期間限定のものなので、「終わったら処分しても痛くない」価格なのは大きなメリットですよね。

ダイソーの離乳食用製氷皿・冷凍トレーを紹介

ダイソーは離乳食用の冷凍トレーが最も充実しているチェーンです。サイズ展開が豊富で、離乳食初期から完了期まで対応できるラインナップが揃っています。シリコン製の取り出しやすい製氷皿もあるのが強みです。

ダイソーの製氷皿の種類・ラインナップ

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商品名容量特徴
離乳食冷凍ストッカー 小12個15ml×12初期向け。フタ付き
離乳食小分けパック 8個50ml×8中期向け。電子レンジ対応
離乳食小分けパック 6個100ml×6後期向け。繰り返し使える
やわらかアイストレー 24個取りシリコン素材で取り出しやすい
フタ付製氷皿キューブタイプフタ付きで衛生的

15ml・50ml・100mlと月齢に合わせたサイズ展開があるのはダイソーならでは。離乳食初期(5〜6ヶ月)は15mlの冷凍ストッカー、中期以降は50mlや100mlの小分けパックに切り替えていくイメージです。

SNSでもダイソーの離乳食グッズを評価する声は多いです。

ダイソーの離乳食小分けグッズが便利すぎる。15ml、25ml、50mlとサイズが揃ってて、冷凍も電子レンジもOK。110円でこのクオリティなら文句なし。

アメブロ体験記より

この方の言うとおり、110円で冷凍・レンジ対応の小分けパックが手に入るのは、やはりダイソーの強みですよね。

ダイソーの製氷皿の特徴と使い心地

ダイソーの離乳食トレーは電子レンジ対応・冷凍OK・繰り返し使用可能と、機能面は充実しています。フタ付きで目盛りもついているので、量の管理もしやすいです。

ただし、プラスチック製のトレーは冷凍した離乳食が取り出しにくいという声も正直あります。シリコン素材の「やわらかアイストレー」なら裏から押すだけで取り出せるので、取り出しやすさを重視するならシリコン製を選んでください。

ダイソーの製氷皿はどの売り場にある?

ダイソーで離乳食用の製氷皿を探すとき、迷いやすいポイントが1つあります。

それは、「離乳食専用トレー」と「製氷皿」が別の売り場に置いてあることです。

  • 離乳食専用トレー(小分けパック・冷凍ストッカー)→ ベビー用品コーナー
  • 製氷皿(アイストレー・シリコン製氷皿)→ キッチン消耗品コーナー(保存容器の棚付近)

ベビー用品コーナーだけ見て「ないじゃん…」と思ったら、キッチン用品コーナーも必ずチェックしてみてください。店舗によって配置が違うこともあるので、見つからない場合は店員さんに聞くのが一番確実です。

初心者パパ

離乳食コーナーに製氷皿がないんだけど…売り切れ?

所長

製氷皿はキッチン用品コーナーにありますよ。離乳食「専用」トレーだけがベビーコーナーにあるんです。

セリアの離乳食用製氷皿・冷凍トレーを紹介

セリアの最大の武器は「押し出せるシリコン製氷皿」です。底の部分だけがシリコン素材になっていて、裏からプチッと押すだけで冷凍した中身が取り出せる設計。100均の「取り出しにくい」問題を解決した商品として、SNSでも大人気です。

セリアの製氷皿の種類・ラインナップ

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商品名容量特徴
押し出せるシリコン製氷皿 14個取り底がシリコンで取り出しやすい
離乳食小分けパック 8個50ml×8中期向け
離乳食小分けパック 8個100ml×8後期向け。ダイソーより2個多い
フタ付き製氷皿各種密閉性そこそこ

注目は100mlの小分けパックが8個入りという点。ダイソーの100mlパックは6個入りなので、同じ110円で2個多く入っているセリアの方がお得感があります。

そして何より、セリアの「押し出せるシリコン製氷皿」の評判がすごいです。

セリアで買った製氷皿、底の部分だけシリコンになっていて取り出しやすい。力を入れてひねらなくても、プチッと押すだけで中身が出てくる。離乳食にもゼリーにも使えて最高。

レビューブログより

100均の製氷皿で離乳食をやるなら、正直このセリアのシリコン製氷皿が最適解だと思います。取り出しやすさが全然違いますから。

セリアのシリコン型はリッチェルのものより小さくてコンパクト。少量ずつ多品目を冷凍したい離乳食にピッタリ。2人目の離乳食でセリアに切り替えたけど、もっと早く知りたかった。

アメブロ体験記より

2人目の離乳食で使い始めたということは、1人目でいろいろ試した結果たどり着いた答えなんですよね。経験者の声は説得力があります。

セリアの製氷皿の特徴と使い心地

セリアの最大の強みは、「押し出せるシリコン製氷皿」の取り出しやすさです。従来の製氷皿のように力を入れてひねる必要がなく、底を指で軽く押すだけで中身がポンッと出てきます。

離乳食のおかゆや野菜ペーストは、普通の製氷皿だとカチカチに固まって取り出すのに一苦労。この「押すだけ」の仕組みは、忙しい朝の離乳食準備には本当にありがたいです。

コツとしては、冷凍庫から出して30秒ほど常温に置いてから押し出すと、さらにスルッと取り出せますよ。

セリアの製氷皿はどの売り場にある?

セリアの場合も、ダイソーと同じく2つの売り場を確認する必要があります。

  • 離乳食グッズ(小分けパック等)→ ベビー・キッズコーナー
  • 製氷皿(シリコン製氷皿等)→ キッチン用品コーナー

人気の「押し出せるシリコン製氷皿」はキッチン用品コーナーに置いてあることが多いです。ベビーコーナーだけ見て帰らないように注意してくださいね。

キャンドゥの離乳食用製氷皿・冷凍トレーを紹介

キャンドゥには「ByeByeおっぱい」という離乳食専用シリーズがあります。名前がちょっと面白いですが、離乳食の冷凍ストックに特化した商品で、サイズ展開もしっかりしています。

キャンドゥの製氷皿の種類・ラインナップ

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商品名容量特徴
ByeByeおっぱい キューブ1225ml×12離乳食専用設計。フタ付き
ByeByeおっぱい ブロック850ml×8哺乳瓶の口にフィットする形状
製氷パック キューブ8汎用タイプ
製氷パック スティック6細長い形状

ByeByeおっぱいシリーズの特徴は、フタ付きで衛生的なこと。冷凍庫内のニオイ移りを防いでくれるので、赤ちゃんの離乳食にも安心して使えます。

特にブロック8は、哺乳瓶の口にピッタリ入る細長い形状が独自のポイント。他のチェーンにはない設計で、授乳期からの切り替えを意識した商品です。

キャンドゥの製氷皿はどの売り場にある?

キャンドゥの場合は、ベビー用品コーナーまたはキッチン用品コーナーに置いてあります。

ByeByeおっぱいシリーズは離乳食専用商品なので、ベビー用品コーナーに集中している傾向です。汎用の製氷パックはキッチン用品コーナーにあることが多いですね。

なお、キャンドゥは公式ネットショップでも購入可能です。近くに店舗がない場合はオンラインで探してみてください。

100均の離乳食用製氷皿の口コミ・評判は?

100均の製氷皿を離乳食に使った先輩ママ・パパの声を集めました。良い口コミも悪い口コミも正直にお伝えします。実際に使った人の「本音」を知ったうえで、購入を判断してください。

100均の製氷皿で「買ってよかった」人の声

まずは肯定的な口コミから。「100均で十分だった」という声も実はかなり多いんです。

100均の製氷皿で離乳食初期を乗り切りました。欲しいサイズが揃ってるし、使いたい分だけ取り出せる。離乳食が終わったら捨てても110円だから全然痛くないです。

ママリより

この「110円だから気にならない」というのは本当にそのとおりで、離乳食は長くても1年ちょっとの期間限定。割り切って使うなら100均は最高のコスパです。

100均のシリコン型で離乳食準備がぐんと楽になった。温かいものも入れられるし、裏側から押せばかんたんに取り出せるので使いやすい。

レビューブログより

ポイントは「シリコン製を選んでいる」こと。100均でも素材をちゃんと選べば、満足度はかなり高くなります。

100均の製氷皿で「失敗した」人の声

一方で、100均の製氷皿に不満を感じた人の声もあります。正直に言うと、こちらの声もかなり多いです。

製氷皿は結構固い素材でできてて、ひねって取り出そうにもカチカチの氷が入ってると全く動かない。フタもずれるたびに漏れて、冷凍庫の中がベトベトに。2〜3ヶ月イライラしながら離乳食の準備をする羽目になりました。

レビューブログより

「2〜3ヶ月イライラ」というのは、離乳食初期のほぼ全期間じゃないですか…。毎日のことだからこそ、このストレスは地味にきついんですよね。

100均の冷凍保存容器、固めるのには不便ないけど取り出す時に不便。冷凍庫から出したばかりだとトレーから取れなくて、水で裏面を濡らして溶かすんだけど、ご飯が溶けてきて手がベチョベチョになる。子供が泣いて待ってるのに…。

アメブロ体験記より

子供が泣いて待ってる中で、冷凍した離乳食が取り出せない。この焦りとイライラ、想像するだけでつらいですよね。「取り出しやすさ」は製氷皿選びで最も重要なポイントだと思います。

100均の離乳食用小分け製氷皿は本体が固い素材で取り出しにくい。おかゆは特に取り出しにくかった。温めて取り出す手間が非効率で、結局リッチェルの「わけわけフリージング」に買い替えました。温めなくてもするっと取れます。

レビューブログより

この「結局リッチェルに買い替えた」パターン、口コミを調べていて本当に多かったです。100均で試してみて、物足りなかったら専門品に乗り換える。ある意味、王道のルートかもしれません。

口コミから見えた100均製氷皿の注意点

口コミを分析してわかったのは、100均の製氷皿で満足できるかどうかは「素材選び」で決まるということです。

  • プラスチック製 → 取り出しにくい・洗いにくい・不満が多い
  • シリコン製 → 取り出しやすい・満足度が高い
  • フタ付きを選ぶ → 密閉性・衛生面の不安が減る

つまり、100均で買うなら「シリコン製」「フタ付き」を選ぶのが正解です。セリアの「押し出せるシリコン製氷皿」は、この条件を満たす100均のベスト商品だと思います。

賢いママ

プラスチック製を買っちゃったらどうすればいい?

所長

冷凍庫から出して30秒ほど常温に置くと取り出しやすくなりますよ。それでもダメなら、裏から流水をかけてみてください。

100均の製氷皿で物足りないなら?楽天のおすすめ離乳食冷凍トレー

100均の製氷皿を使ってみて「取り出しにくい」「密閉性が弱い」と感じた方へ。楽天で口コミ評価が高い離乳食用の冷凍トレーを紹介します。「100均で節約」も大事ですが、毎日のストレスを考えると、最初から専門品を選んだ方が結果的にコスパが良い場合もあります。

100均と楽天、離乳食冷凍トレーの違い

実際にどのくらい違うのか、比較してみました。

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比較項目100均リッチェル
価格(4個相当)約400円約990円
取り出しやすさ△(プラ製は困難)◎(つるんと取れる)
密閉性△(フタがずれやすい)◎(ピタッと密着)
洗いやすさ△(角が洗いにくい)◎(浅くて洗いやすい)
食洗機対応×(多くが非対応)◎(対応)
サイズ展開○(15〜100ml)◎(15/25/50ml)

価格差は4個で約600円。「600円の差で毎日のストレスが消える」と考えると、決して高い買い物ではないですよね。

実際に乗り換えた方のこんな声もあります。

100均の製氷皿を4個買って使っていたけど、取り出しにくさに限界を感じてリッチェルに替えた。価格差は約600円。でもプロが専門に考えたものは使いやすさが段違い。もっと早く買えばよかったと本気で思った。

レビューブログより

「もっと早く買えばよかった」。100均からリッチェルに乗り換えた人の多くが、同じことを言っています。

楽天で口コミ評価が高いおすすめ冷凍トレー

離乳食用の冷凍トレーで楽天レビュー★4.5以上の高評価を獲得しているのが、リッチェル「わけわけフリージング ブロックトレー」です。

  • サイズ展開: 15ml(初期)・25ml(中期)・50ml(後期)の3サイズ
  • 取り出しやすさ: 1個ずつつるんと取り出せる構造
  • 密閉性: フタがピタッと密着。冷凍庫内の乾燥・ニオイ移りを防ぐ
  • 食洗機対応: 煮沸消毒・薬液消毒・電子レンジ消毒もOK
  • 収納性: フタをつけて重ねて積み上げ可能。別サイズ同士でも重ねられる

楽天では3サイズセット(15ml・25ml・50ml×各2セット入り、計6セット)が人気です。離乳食初期から完了期まで、これ1つで全期間カバーできるのが最大のメリットですね。

送料無料の商品も多いので、わざわざ店舗に行く手間もありません。楽天のお買い物マラソンやスーパーセールのタイミングで買えば、ポイント還元も受けられてさらにお得です。

100均で十分な場合・楽天にすべき場合の判断基準

「結局、自分はどっちを買えばいいの?」という方に向けて、判断基準をまとめました。

100均で十分なケース
  • 離乳食初期のお試しとして使いたい
  • コスト最優先。110円で済ませたい
  • シリコン製を選べる(セリアの押し出し式がおすすめ)
  • 多少取り出しにくくても気にならない
  • 離乳食が終わったら捨てる前提
楽天で専門品を買った方がいいケース
  • 毎日のストック作りに使う(使用頻度が高い)
  • 取り出しやすさ・密閉性を重視したい
  • 離乳食初期〜完了期まで長く使いたい
  • 食洗機で洗いたい
  • とにかくストレスなく離乳食期を過ごしたい

迷ったら、「まず100均(セリアのシリコン製氷皿)で試してみて、物足りなければ楽天でリッチェルを買う」のが一番失敗しないルートです。110円のお試しで自分に合うかどうか判断できるのは、100均の最大のメリットですから。

初心者パパ

とりあえず100均で全部揃えちゃダメ?

所長

ダメじゃないですよ。ただ、毎日使うものだから「取り出しやすさ」は本当に大事です。100均で試してみて、ストレスを感じたら楽天で買い替えてください。それが一番賢い買い方です。

まとめ:離乳食用の製氷皿はどこで買うのがベスト?

離乳食用の製氷皿・冷凍トレーは、ダイソー・セリア・キャンドゥの3社すべてで110円で購入可能です。売り場はベビー用品コーナーとキッチン用品コーナーの2箇所をチェックしてください。

最後に、各店舗のおすすめポイントを整理します。

  • ダイソー: サイズ展開が最も豊富(15ml〜100ml)。月齢に合わせて選べる
  • セリア: 「押し出せるシリコン製氷皿」が圧倒的に取り出しやすい。100均で買うならイチオシ
  • キャンドゥ: ByeByeおっぱいシリーズが離乳食専用設計で使いやすい

100均の製氷皿は「お試し」として使うには最高のコスパです。離乳食は期間限定のものなので、110円で気軽に試せるのは大きなメリットですよね。

ただし、毎日使うものだからこそ「取り出しやすさ」や「密閉性」にストレスを感じるようなら、楽天でリッチェル「わけわけフリージング ブロックトレー」を選ぶのも賢い判断です。価格差は約600円。その600円で離乳食期の毎日のイライラが消えるなら、十分元は取れます。

100均で試してみて、ダメだったら楽天。それでいいんです。大切なのは、無理せず離乳食期を乗り越えること。あなたに合った方法を見つけてくださいね。

所長

100均は”お試し”です。気に入ったらそのまま使えばいいし、物足りなければ楽天で”本物”を買いましょう。これが正解ルートですよ。

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